三粧について

~ 三粧の歴史は、明治女性の奮起からはじまりました。~

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信じてください。
あなたの肌本来の健やかな力を。
~水で落とせる三粧のスキンケアとは~

肌の働きを妨げることがないように、
水で落とせる処方にこだわり続けています。

水で落とせること、それはつまり肌がのびのびと息をし、本来の自然な働きをスムーズに行えること。
三粧は、スキンケアをしているときも、メイクをしている間も、そんな肌本来の働きを妨げないように、一般的な化粧品のように油分で肌にフタをするといった処方を取りません。
だから、続ける間に、肌は本来の働きに目覚め、みずから健やかな美しさへ導く肌へと整っていきます。

私たちの肌は息をし、
汗をかき・・・生きているから。

違いはここに。三粧独自の乳液の処方

一般に乳液は、油分をうるおいの水分で包み込む「オイル イン ウォーター」製法で作られています。
ただ、水分には多くの保湿剤や、うるおいを閉じ込めるコー ティング剤が配合されているために水で落とすことができません。
三粧は、同じ「オイル イン ウォーター」製法を採用しながらも3つの独自な発想をプラス。
(1)油分を最小限に抑え、肌の呼吸や働きを妨げない。
(2)コーティング剤を不使用。肌表面にベールをはらないことで、肌本来の機能が十分に発揮できる肌環境をつくる。
(3)保湿剤の量を適度に抑えながら、 水酸化マグネシウムを配合。みずからがうるおいをつくり、保つ肌本来の保湿する力を高める。
こうすることで肌本来の健やかな働きを促し、みずから健やかな美しさへ導く肌づくりをめざしています。

ミネラル分のひとつ・マグネシウムと、
保湿性にすぐれたオリーブオイルに着目しました。

一点のくもりもなく、
年齢に応じた美しさを引き出すために。

ミネラル成分のひとつであるマグネシウムは、人体に含まれる必須の微量成分。三粧では、このミネラル分の働きを活かしながら、肌への親和性を高めた水酸化マグネシウムを、スキンケアの特長成分として採用しています。

他ではほとんど見られない成分ですが、それは水酸化マグネシウムを乳化させることが非常に難しいため。
三粧では、創業者・東山文子が、その乳化に成功。1953年に特許を取得した製法をそのまま守り継いでいます。

この独自に乳化させた水酸化マグネシウムを配合することで、弱酸性の肌を一旦あえてアルカリ性へ。
そして、弱酸性へ戻ろうとする肌本来の力で、肌内のバランスが健やかに整うように導いていきます。

また、鉱物油などが使われることが多い化粧品の土台となる成分にもこだわり、オリーブオイルを乳化させた乳化オリーブをベースに使うことに世界に先駆けて成功しました。

この水酸化マグネシウムと乳化オリーブの働きで、肌本来のちからをいっそう引き出し、高め、
くすみにも負けない美しさをめざせるようにしています。
※くすみとは乾燥により肌のトーンが暗くなっていることです。

一点のくもりもなく、
年齢も忘れる美しさを引き出すために。

肌のために大切なのは
石けんを使わずに洗うこと、
水で落とせるスキンケアを選ぶこと。
~皮膚科医の立場からお教えいただきました。~

石田卓先生医師:日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

肌本来の働きを十分に引き出し、健やかな肌を保つために、まず覚えておいていただきたいことが2つあります。

ひとつは、私たちの肌はいつも呼吸していること。この皮膚呼吸を妨げないことが健やかな肌を保つうえで最も大切なポイントとなります。

特に女性や赤ちゃんの場合、ふだんのお手入れで必要以上の油分をつけると、毛穴や汗腺にフタをしてしまうことになり、肌荒れや乾燥といったトラブルを招くことにもつながりかねません。毎日使うなら、皮膚呼吸を妨げない水で落とせるスキンケアをお薦めします。

また、もうひとつ大切なのは、皮脂を落としすぎないこと。皮脂は肌がみずから作り出す天然の保湿クリームそのもの。せっかく肌が作り出したものを石けんなどで落としすぎてしまうと、皮脂が足りないと肌が勘違いして過剰に分泌する、皮脂が多いからと石けんなどで繰り返し洗顔する、余計に皮脂分泌が過剰になる、といった悪循環に陥ることにも。

肌本来の働きを大切にした毎日のお手入れで、ぜひ健やかで美しい肌を保ちましょう。

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